研究活動・社会貢献活動 研究活動について

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研究活動について

BTUでは、医療機関や大学などと共同して、様々な研究活動を行い、各学会にて発表しています。
バランスセラピー学が様々な分野で、活かされ、将来の社会へ貢献すべく、日々研究を進めています。


img000.jpg世界初!

"PET"(PositronEmissionTomography陽電子放出型断層撮影)を活用した、バランスセラピーによる脳内動態の共同研究がスタートした。今回開始されたバランスセラピーによる脳内動態に関する共同研究は、先端医療技術センター(浜松市)、静岡県庁、浜松ホトニクス、BTUの共同によるものです。

現在、ストレスに関する客観的評価は体内代謝産物などの計測により研究が進んでいますが、ストレス下における脳機能の変化や、可塑性、ストレス解放時の脳内変化などのヒトの研究はまだ新しく、機能的画像法を用いなければ踏み込めない分野となっています。今回検討する抗ストレス介入としてのバランスセラピーによる脳内動態を研究するには、PET(PositronEmissionTomography陽電子放出型断層撮影)を活用する以外に計測方法がない状況にあります。

このような現況にあって、先端医療技術センターにおける秀逸なPET研究のノウハウと、"ストレス"の臨床・研究の蓄積と今回の共同研究により、抗ストレス介入に関する客観的な評価が可能となり、抗ストレス研究の大幅な進歩が期待されます。

主な論文発表

発表時期
研究内容
発表学会
1996年 ホメオストレッチの生理学的効果 日本心身医学会
1996年 ホメオストレッチの心理学的効果 日本心身医学会
1999年 骨格筋の左右の不均衡を評価する尺度の開発・アローバランスグラフ 日本心身医学会
1999年 筋骨格系歪みとパーソナリティ及び心理的ストレス反応との関連性 日本心身医学会
1999年 筋骨の硬さ及び筋肉の左右のバランスとパーソナリティ及び心理的ストレス反応との関連性の検討 日本行動療法学会
2000年 筋緊張と心理面の関連性・左右及び局所の状態の重要性 日本心身医学会
2000年 アローバランスグラフの信頼性との検討及び心理質問紙との関連 日本心身医学会
2000年 少年院入院者におけるホメオストレッチの効果の検討 日本行動療法学会
国際行動医学会
2000年 筋バランス・筋緊張とストレスレスポンス 国際行動医学会
2001年 バランスセラピー学によるリラクセーションプログラム 日本自律訓練学会
2002年 ホメオストレッチにおけるリラクセーション反応 日本代替相補伝統医療連合会
(JACT)
2002年~
2003年
小学生高学年児童に対するストレスケア研究
 
2004年 透析室におけるメンタルヘルスケアの検討 日本腎臓透析医学会
福岡県看護協会
2004年 Psychological Effects of the Muscle Relaxation on Juvenile Delinquents -Preliminary Study- International Journal of
Behavioral Medicine
国際行動医学ジャーナル(日本行動療法学会荒記賞受賞)
2004年 看護職の役割と課題
~バランスセラピーによるストレスケア~
日本看護サミット分科会
2004年 ひとにおける筋緩和刺激の脳神経反応について
日本神経科学大会
2004年 ホメオストレッチによるリラクセーション効果の検討 法務省福岡矯正管区内
面接委員指導研究会
2004年~
2006年
S 市役所全職員のストレス実態調査 BTU
2005年 唾液中のクロモグラニンA分析による検証  静岡健康福祉部など
2007年 Changes in cerebral blood flow under the prone condition with and without massage Neuroscience Letters
2007年 リラクセーションによる苦痛緩和の方法 日本透析医学会集会・総会
2007年~
2009年
大阪市立大学医学部(文部科学省・大阪市立大学・21 世紀COEプログラム疲労克服研究教育拠点) とバランスセラピーの抗疲労効果の実証 日本疲労学会
2008年 過重労働者に対するホメオストレッチの効果の検討
企業の健康管理センター・BTU
2008年 S市児童生徒のストレス状態の実態把握 児童生徒理解推進委員会等
2009年 看護師のストレス調査とホメオストレッチの効果の検討 日本産業ストレス学会
2010年 看護師に対するリラクセーション法(ホメオストレッチ)の効果検討 日本疲労学会
2010年 脳機能劣化度測定による摂食障害者と健常者のホメオストレッチの効果検証 熊本大学大学院 生命科学研究部 環境生命学 小児発達学分野
2010年 K地区消防士のストレス実態調査 BTU
2011年 IT企業におけるメンタルヘルス生涯発病予防策の成功例 日本産業ストレス学会
2011年 ホメオストレッチによる脳神経活動 熊本大学大学院生命科学研究部
2011年 ホメオストレッチの健常者への効果検証 関西福祉大学健康科学科
2013年 ホメオストレッチによる脳血流検証 都立駒込病院脳神経篠浦伸禎外科部長
2013年 S市児童生徒に対するホメオストレッチの効果検証 九州教育学会


ホメオストレッチの実証研究H3.gif



The relaxation program by Balance Therapeutic Science
ホメオストレッチについて

BTU 美野田 啓二
日本自律訓練学会2000.10

メオストレッチは生理的なリラクセーション状態に導くために介入する。したがって、そのために重要ないくつかの特徴を取り上げてみる。

① 末梢から中枢へリラクセーション信号を送り、中枢にリラクセーション反応を起こさ
せ、その結果全身の「筋バランス」の回復を図ること目的とする。
② 心理的な影響を強く受けやすいと考えられる抗重力筋群を中心に介入する。
③ 通常のストレッチと異なり、随意筋を不随意(他動)的に操作する。
④ 伸展は関節の可動制限まで運動させず、軟組織の抵抗が強まる個所を基準とする。
⑤ 筋や腱の強化を目的としないので、痛みや不快感を感じる場合は中止する。
⑥ 筋組織に対して与える垂直圧の圧力は4~7キログラムの範囲で実施する。
⑦ ホメオストレッチの介入時間は通常で10分~15分程度である。





ホメオストレッチの生理学的効果

東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野・渡辺宙子
宮城大学病院・山内祐一
早稲田大学人間科学部・坂野雄二
BTU・美野田啓二
日本心身医学会:1996.03

ホメオストレッチは1週間に3回という比較的限られた回数であっても、セッション中ではα波の振幅増加によって示される中枢神経に対する生理的リラクセーション効果を持ち、セッションを繰り返すことでは皮膚電気伝導水準の低下によって示される交感神経に対する生理学的リラクセーション効果を持つことが示された。





ホメオストレッチの心理学的効果

東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野・渡辺宙子・
宮城大学病院・山内祐一
早稲田大学人間科学部・坂野雄二
BTU・美野田啓二
日本心身医学会:1996.09

ホメオストレッチは1週間に3回という比較的限られた回数であっても、確かに全身の歪みを除き、「筋バランス」を回復するという目的を達成していることが確認された。そして、それに伴って、疲労感の減少と爽快感の増大といった望ましい気分の変化がもたらされたことから、ホメオストレッチが心理的なリラクセーション効果を持つことが示された。





少年院入院者におけるホメオストレッチの効果の検討1

東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野・中谷直樹
BTU・美野田啓二
日本行動療法学会:2000.08

本研究では、少年院入所者についてホメオストレッチによる介入効果を調査した結果、筋骨格系の左右の不均衡の改善、外向性傾向の低下、社会適応性の上昇及び妥協性の上昇を示した。





少年院入院者におけるホメオストレッチの効果の検討2
International Journal of Behavioral Medicine
Psychological Effects of the Muscle Relaxation on Juvenile Delinquents

東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野・中谷直樹
BTU・美野田啓二
国際行動医学ジャーナル(日本行動療法学会荒記賞受賞)2000.08

ホメオストレッチは非行少年に対するフラストレーション耐性のいくつかの様相を改善すると示唆される。私たちの研究は、非行少年の大きなサンプルを備え、無作為化された試みの治療教育に関する大きなヒントを今後与えていく。





小学生のストレスケア研究報告

東京大学医学部心療内科 宮坂菜穂子
BTU
2004.1~2005.1

小学生児童にも広がるストレス反応を緩和させることを目的として、小学校高学年児童(146名)に対し、リラクセーション法のひとつであるホメオストレッチを行った。7回目のホメオストレッチまでには、全身の筋バランスを整えるというホメオストレッチの本来の効果が現れ、それとともに、心理面のストレス反応であるうつ・不安、不機嫌・怒りの改善がみられた。これにより、小学生児童に対するホメオストレッチのストレス反応緩和における有効性が示された。ホメオストレッチ終了後のフォローアップ期間においても各指標とも悪化せず、効果の持続が示された。





透析室における代替補完療法の試みバランスセラピー導入に向けて

福岡市民病院・村上直子・佐々木千鶴・新垣富美・西本節子・塚崎恵子
ナースデータ:2005

看護師がホメオストレッチを体験し、ホメオストレッチがストレスケアを図るメソッドとして臨床現場への適応の可能性があるか検討するとともに、実用するためにはいかに改善されるのが望ましいか検討することにした。その結果、ホメオストレッチが実用に向けての妥当性があるとしてその方向性が示唆された。





ヒトにおける筋緩和刺激の脳神経反応について

先端医療技術センター
静岡県健康福祉部
Y. Ouchi1, T. Kanno1, E. Yoshikawa2, T. Ogusu2, H. Okada2, K. Minoda3, H. Doi4
第27回日本神経科学大会(大阪国際会議場)2004.9.21~23

HS(ホメオストレッチ)は初期に脳幹、特に中脳を刺激し注意中枢と言われる前帯状回が刺激される。HSで心拍が低下(副交感神経機能が上昇)するにつれ情動神経回路に関わる側座核と前頭葉眼窩皮質の神経活動が高まった。これは、側座核を中心とする中脳皮質神経系の興奮が精神的リラックスの獲得に重要であることが推察される。HSで下側頭皮質と外側後頭皮質、紡錘回の神経活動が上昇したことは、催眠時リラクセーションの脳内表像の出現を意味していると考えられる。





ストレスケア検証・クロモグラニンA変動指標(n=136)

矢内原研究所 長澤晋吾
静岡県健康福祉部
BTU
2005.2

ホメオストレッチが新規スレス指標である唾液中CgAを低下させる傾向を有することを明らかにした。特に精神的ストレスを自覚している被験者の場合に、その傾向が顕著であることが確認された。これらの結果はホメオストレッチによるリラクセーション効果を支持するものである。





"PET"(Positron Emission Tomography)陽電子放出型断層撮影を活用した
バランスセラピー(ホメオストレッチ)による脳内動態の研究
Changes in cerebral blood flow under the prone condition with and without massage

Yasuomi Ouchi a,*, Toshihiko Kanno a, Hiroyuki Okada b, Etsuji Yoshikawa b, Tomomi Shinke b, Shingo Nagasawa C, Keiji Minoda d, Hiroyuki Doi e
2007.1 Neuroscience Letters(407)ニューロサイエンスレター

ホメオストレッチはこの終脳(脳幹)-扁桃体系に影響を及ぼし、脳の副交感神経性緊張を高め、小脳の有意な相関性については、小脳は視床下部と相互に連結し、自律神経系機能を調節する神経回路に入ることができることから、小脳が副交感神経系の調節に関与していることを示しているものと思われる。
結論として、幸福な気分は扁桃体や楔前部などの帯状皮質後部の賦活と関連していることから、本研究の結果より、ホメオストレッチは、前脳、扁桃体および楔前部の回路網のニューロン活動を調節することによって精神的リラクセーションをもたらすという効果に関する科学的エビデンスが得られた。





過重労働者に対するホメオストレッチの効果の検討

大手企業健康管理センター・産業医・BTU
2008.12

過重労働者に対して、比較的短期間で実施されたホメオストレッチの労働者の心理面に与える効果を検討した。その結果、心理質問票のMOODは、「爽快感のなさ」「抑うつ感」「疲労感」「不安感」に有意な効果が得られ、ホメオストレッチは労働者のメンタルヘルスに有益に作用することが示唆された。また、バーンアウトスコアの高い27人中25人の82.5%に効果を示し、うつ尺度の高い27人中15人の55.6%に効果を示した。





慢性疲労症候群患者に対する1回のホメオストレッチ実施の効果

データ保管:21世紀COEプログラム「疲労克服研究拠点の形成」研究室
関西福祉科学大学健康福祉学部健康科学科. 倉恒弘彦
大阪市立大学医学部附属病院. 渡辺恭良
大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学.田島世貴
横浜国立大学大学院工学研究院. 小泉淳一
2007.11

疲労研究において、これからの大きな課題として残されている疲労対処行動の有効性に対する検討のうち、ホメオストレッチに関してその有効性を検討した(n=16)。その結果、心理質問票(BAS)では、疲労感の変化、気分の落ち込みの変化、イライラ感の変化、不安感の変化、緊張感の変化に有意な改善が示された。また、心拍変動解析による自律神経系の解析結果は副交感神経が活性化され、交感神経が抑制されるリラクセーション状態を示した。





児童生徒のストレス状態の実態把握
支えあう人間関係を育む支援のあり方を求めて

佐賀市児童生徒理解推進委員会
佐賀市教育研究所
佐賀市教育委員会 学生教育課
2008.

小学校59人、中学校434人の合計493人に対してストレス実態調査を質問票(心の様子16項目・体の様子17項目)で行った。その結果、質問票の得点が高い子どもは、教師から見ても気にかかる子どもであることが多かった。また、普段は何事にも真面目で一生懸命頑張っていると思える子どもが、ストレス過多に該当する場合もあった。
児童にホメオストレッチ(肩の操作のみ)を行うことで、質問票(BTU)の33項目の殆どに改善効果が確認できた。また、朝の時間にホメオストレッチ(肩の操作のみ)を行うことで、心身が楽になりその後の授業やテストにも集中して落ち着いて取り組めた。今後、教育活動への効果へも大きく期待できると考える。





保健室にホメオストレッチを活用して

養護教員
2004.03

1996 年~2000年の5年間に公立小学校の保健室を利用した男児41名、女児28名の合計69名についてホメオストレッチの効果の検討を行った。主な主訴は、頭痛、腹痛、気分不良、その他の身体症状であった。保健室の利用後に早退や保健室の再訪率は15~20%である。このような中で、保健室を来訪した子どもにホメオストレッチを実施した場合に、95%が教室へ元気に戻ることができた。筋バランス(姿勢)の改善率は介入した子どもの87%に効果が確認された。



アローバランスグラフの実証研究H3.gif



アローバランスグラフについて

BTU 美野田 啓二
日本自律訓練学会2000.10
バランスセラピー学は次の4つから構成される。

① バランスセラピー理論 
② アローバランスグラフ 
③ ホメオストレッチ 
④ カウンセリング法 

緊張の度合いと筋肉バランスの関係をアラーバランスグラフに表現する。
アローバランスグラフが表す数値は、筋肉が骨格の両端を引く生理学的な張力の左右差や局所的筋疲労における筋の収縮レベルの左右差を表している。
アローバランスグラフはストレス状態の状況把握とホメオストレッチによるリラクセーション導入の効果測定に用いる。これにより、これまで把握しにくかった身体的緊張や強張り、歪みを数値化して視覚化している。





筋骨格系の左右の不均衡を評価する尺度の開発
 ―アローバランスグラフの信頼性及び妥当性―

東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本心身医学会.1999.09

測定者間の一致度及び再測定の2方法によりアローバランスグラフの信頼性が確認され、さらに形態計測及び筋弾性測定から、妥当性についても確認された。このことから、アローバランスグラフが筋骨格系の左右の不均衡を簡便かつ定量化する方法として有用であることが明らかになった。





筋骨格系の歪みとパーソナリティー及び
心理的ストレス反応との関連


東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本心身医学会.1999.05

体の歪みと心理面との間には、一定の関連性があることが示された。





筋緊張と心理面の関連性・左右及び局所の状態の重要性

東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本心身医学会.2001.04

筋弾性はパーソナリティーとの関連を反映し、また筋弾性左右差、及びその左右のバランスはパーソナリティー及び心理的ストレス反応との関連を反映していた。したがって、心理面との関連性を検討するにあたり、筋弾性にのみならず、筋弾性の左右差、及び左右のバランスを重視すべきである。





アローバランスグラフの信頼性の検討及び心理質問票との関連の検討

東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本心身医学会.2001.08

アローバランスグラフが測定する筋骨格系の左右のバランスと心理面の関連があることが明らかにされた。





筋弾性及び左右のバランスとパーソナリティー及び
心理的ストレスとの関連

東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本心身医学.2001.10

筋弾性はパーソナリティーとの関連を反映し、また筋弾性左右差、及びその左右のバランスはパーソナリティー及び心理的ストレス反応との関連を反映していた。さらに、筋弾性の左右のバランスは、筋弾性と比較して質問票の下位尺度と多くの関連を示した。したがって、心理面との関連性を検討するにあたり、筋弾性のみならず、筋弾性の左右差、及びその左右のバランスを重視すべきである。





Laterality and Imbalance of Muscle Stiffness Relates to Personality
筋バランス・筋緊張とストレスレスポンス

東北大学大学院医学系研究科人間行動学・中谷直樹、福土審
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学・熊野宏昭
BTU・美野田 啓二
日本行動療法学会.2000.11・国際行動医学会.2004.08

筋弾力の左右差がパーソナリティー及び心理的ストレス反応との関連を示した。
筋肉の状態と心理面との関連を検討する際に注目すべき重要な変数であることが示唆された。


その他の研究論文

介護現場におけるホメオストレッチ適応の可能性 1999年12月 楢崎あさ子
ホメオストレッチは血圧の低下をもたらすかどうか 1999年12月 田中希世子
自閉症児に対しホメオストレッチが寄与できる可能性 2000年3月 中野多枝子
バランスセラピー学科基礎課程受講生の生活改善報告 2000年3月 長澤光子
ホメオストレッチの有効性と教育現場における応用 2000年4月 中垣寿彦
ホメオストレッチのリラクセーション効果の検討 2000年5月 石田和代
不登校児を持つ母親の行動変容 2000年5月 川口澄子
ホメオストレッチによる行動変容改善効果の検討 2000年5月 横山俊子
ホメオストレッチによる視力回復の効果検証 2000年8月 桐谷さゆり
ホメオストレッチ実践者の心理的効果の検討 2000年8月 長坂奈津江
ホメオストレッチによる閉眼足踏み検査改善効果 2000年9月 末田幹二
アスペルガー障害に対しホメオストレッチが貢献できる可能性 2001年1月 平尾美代子
神経症者におけるホメオストレッチによる行動変容報告 2001年3月 鈴木絢士
ホメオストレッチによる左右足底加重差の改善効果 2001年3月 中島紀子
ホメオストレッチで体脂肪は減るか 2001年4月 大村雅子
バランスセラピー理論における筋バランスと自律神経のバランスとの関連性について 2001年4月 田口ちさ子
ホメオストレッチによってMOOD指数は低下するかどうか 2001年5月 高森美和
悪性円形脱毛症(禿頭症)の一事例に対するホメオストレッチの良導効果 2001年11月 橋本洋子
ホメオストレッチによる生理学的リラクセーションは血圧の低下及び心拍数の減少をもたらすのか 2002年4月 竹野君世
アローバランスグラフFポイントと疲労感の関連性 2002年9月 浜崎郁美
ストレスケアセンターの社会的役割について 2002年10月 古谷由美子
ホメオストレッチの生理学的リラクセーション効果による身長変化の検討 2002年12月 永石三代子
足底加重差と心理テストとの関連性 2003年3月 坂元和美
ホメオストレッチによる心身障害者の障害改善の可能性について 2003年4月 坂本祥子
ホメオストレッチのスポーツ選手への影響と検討 2003年4月 平野八千代
ホメオストレッチは自己受容を促進するか 2003年4月 木村ひとみ
ホメオストレッチによる運動能力向上効果の検討 2003年7月 梅田亜里
受験生男子と働く女性のストレス反応に対するホメオストレッチの効果の検討 2003年12月 林春子
保健室にホメオストレッチを活用して 2004年3月 山崎カツ子
バランスセラピー理論から見た釈尊の教え 2004年3月 三井純人
ホメオストレッチの夜尿症に対する有効性 2004年3月 郡司好恵
LDおよびADHDの青年に対するホメオストレッチの介入事例 2004年8月 高橋加代子
透析室における代替補完療法の試み・バランスセラピー導入に向けて 2004年8月 村上直子
ホメオストレッチによる管理者のストレス軽減事例報告 2004年11月 福島理可
労働者の疲労に対するホメオストレッチの有効性 2004年11月 小机弘泰
S市職員のアローバランスグラフによるストレス実態調査 2004年12月 永瀬千枝
ホメオストレッチによる脈拍変化の検証 2004年12月 楢崎葉月




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